8.中国赴任

日本での自主隔離

ユタ

にほんブログ村 釣りブログ カヤックフィッシングへ
にほんブログ村

こんにちわ(/・ω・)/

隔離生活もあと2日くらい(´・ω・`)

乗り切るぞー_(:З」 ∠)_

さて、オミクロン株がどうとか、隔離施設に入るために成田から福岡に飛ばされたとか、いろいろホットな話題がありますが、僕は自宅での自主隔離中です。

中国においては、今のところオミクロン株の症例はなく、少し気を付けるレベルといわれつつも新規コロナ陽性者の人数も少ないので、日本に入国した場合、施設での強制隔離はひつようありません。

自主隔離の場合、空港からの移動手段に制限が入るものの、ホテルもしくは自宅などで過ごすことができます。

「中国でコロナが少ないってウソなんじゃないの?」と言われることも少なくありませんが、個人的な感覚としては実際に少ないと思います。情報操作されても、爆発的な拡大をしてしまったら隠すこともできなくなります。

また、中国では入国時の隔離措置も過剰なくらいに思えてしまいますが、市中で陽性者が出た場合の措置もかなり厳しいです。陽性者や農耕接触者が出たら、マンション1棟がすべて封鎖、PCR&隔離ってことになったり、会社が封鎖されたりしてしまいます。

一番厳しかった時は、陽性者が出たらマンションどころか区画一帯が封鎖されていたこともあるようです。

中国の人はコロナ陽性者が減って生活がある程度元通りになってもマスクを着けて街中を移動している人もまだまだ多いです。むしろ駐在員などの外国人のほうがノーマスクで生活しているような気さえします。

そんなこんなで中国から一時帰国した僕は、施設隔離一切なしで自宅での自主隔離となりました。

2週間の隔離中、僕は今のところ自宅に入ってからは外出していませんが、自主隔離者が隔離期間中一切の外出ができないというわけではありません。

例えば、ワクチン接種に行ったり、生活のための必要最低限の外出、健康維持のための外出などはある程度認められているようです。

ちなみに自主隔離中は1日数回の位置情報確認が求められます。

スマホにアプリを入れて、午前と午後に通知が来たら位置情報送信。あとは1日1回の健康状況の送信、AIのテレビ電話で顔を映して通話で在宅していることを証明しなければなりません。

それほど負担にならないでとても楽です。

自主隔離中でも社会が回っているわけで、仕事はリモートでやらないといけません。

悪いことが多い新型コロナですが、この世の中になったからこそ、テレワークやリモート会議などが仕事の中で一般的になりました。

弊社もそのおかげで自宅にいながらも会議や仕事ができます。

いや、できてしまいます。。。。

日本だけではなくアメリカや中国などとすぐに会議ができるようになってしまったせいで、昔ながらの海外駐在の自由度や裁量は少し減ってしまったかもしれません。。。。

まぁ、、、、こういう時はあってよかったなと思うしかありません。

隔離のせいでストレスはたまりますが

家族とは一緒にいることができます。

万が一隔離中にコロナ陽性になってしまうと、家族全員が農耕接触者になってしまうリスクがあります。

そのため、人によっては2週間はホテルで待機してから、自宅に帰るという人もいるらしいです。僕の場合は、コロナがある程度収まっている地域から帰ってきていることも考慮して、自宅で自主隔離することを選びました。

長らくあっていなかったので、小さな娘のストレスも少しは解消できるかもですし、自分自身も一人なのは嫌な気持ちがありました。

家族で過ごしていると会話があるのが救われますね。中国の家で一人だと全く言葉を発しないので、それだけでうれしいです。

先日ニュースで船橋の三番瀬が特集されていました。中国ではあまりテレビも見ていなかったので、こうした情報を見られるだけでもうれしいですね。

にほんブログ村 釣りブログ カヤックフィッシングへ
にほんブログ村

Twitterからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
Facebookでのコメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
ABOUT ME
ユタ
ユタ
アウトドア好き
釣りやキャンプなどのアウトドアが大好きなおじさんです。 2021年に中国駐在を始めてからはロードバイクで体を鍛えています!
記事URLをコピーしました