卒業証明書の取得

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こんにちわ(/・ω・)/

今週は少し忙しそう(´・ω・`)

釣り行けないかな_(:З」 ∠)_

卒業証明書がなぜ必要なのか

さて、中国に赴任するための申請では卒業証明書が必要です。

中国で働きたいと申請する際に、中国政府は「中国の技術や経済、会社の発展に役立つ人材だけ来てほしい」と考えています。

その判断基準では、申請者の実務上の能力も重視するのですが、結構学歴も見ているのです。学歴の高い大学ならウェルカム、最低でも大卒でないと~って感じで、高卒の人が申請しようとすると途端に目の色を変えるとか。(あくまでも企業での海外出向においてです)

高卒NGではないのですが、高卒が仕事しに来るなら、実務能力面でかなりの能力があることを説明する必要があるらしく、実際に過去うちの会社から高卒の技術者(すごい人)が赴任する際は、子会社の担当者が呼び出されてどれだけ技術があるのか問い合わせされたみたいです。

そんな関係で卒業証明書が必要なのでとることとなりました。

必要書類や金額は大学によって異なるので、ご卒業の大学HPをご覧ください。

一般的な取得方法

通常、卒業証明書を取得する場合、大学に足を運ぶか、郵送での発行申請をする必要があります。

大学に足を運ぶのであれば即日発行してもらえますが、郵送の場合はある程度日数が必要です。

残念ながら、僕の場合は関東ではないので、郵送一択だなぁと思っていたのですが、大学HPを調べてみると意外な発行方法ができることを知りました。

コンビニ発行ができた

なんとコンビニで卒業証明書が発行できるようになっていたのです。

paypalアカウントを発行して、そこで支払いをすればコンビニの印刷機で発行できるというものです。最近では、住民票なども印刷できるようになっていますが、卒業証明書もできるようになっているんですね。

早速使っていなかったpaypalアカウントを復活させて、コンビニ発行依頼をしました。

僕の大学では300円の支払い、そしてコンビニでのカラー印刷代が別途必要でした。

印刷する日も指定できるのでとっても簡単。会社で申請をして、帰りにそのまま近所のコンビニで発行しました。

一瞬で発行

これまで数日機関が必要だったのがこんなに簡単に発行できるようになっていたんですね。遠方の大学に通っていた身としては、とてもありがたいです。

公印確認および公印認証が必要

卒業証明書を提出する場合には、外務省の公印確認と中国領事館の公印認証が必要です。

公印確認と公印認証については、別途また詳しく書きますが、コンビニ発行の公印確認、公印認証においてちょっと面倒な状況になりました。

結果として無事に認証できたので問題なかったのですが、時間に余裕があったら直接発行か郵送発行にしたほうがいいかもしれません。

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