7.料理

2019年カヤックフィッシングで印象に残った魚~その② ブリ・ワラサの年~

ユタ
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みなさま年末年始休暇はいかがお過ごしでしょうか?(/・ω・)/

釣りに行きたいなぁ_(:З」 ∠)_

さて、せっかく年末なのでちょっと総集編的なネタを・・・。

味でもっとも印象的だったのがシマアジだとすると、釣った感覚としてもっとも印象に残っているものといえば、青物ではないでしょうか?

僕自身、あまり数を釣る方ではないし、釣ったらすぐに帰るので、釣った魚の数的にはそれほど多くありません。

そんななかで2018年は、ひたすら真鯛を釣り続けていた印象があります。

なので、2019年も同じように真鯛を釣り続けるのかなと思っていたのですが、今年はそうではありませんでした。

思い返せば2019年1月4日に小田原方面で初浮きしたときからこの状況を予兆していたのかもしれません。

しょっぱないきなり70アップのワラサが2本上がりました。このときは素直に喜んでいたのですが、結果としてこの1年ワラサとブリにばかり翻弄される1年になったのでした。

前半はそこそこ真鯛を釣っていたような気もしましたが、年間を通してみると今年はあまり真鯛を釣ることなく1年が終わりました。

2019年のカヤックフィッシングの中で釣ったブリの中でも、もっとも印象に残り、記録としても喜ばしかったのが、6月1日に釣ったブリです。

104cmの10.4kgのブリ。今までメータークラスのブリを釣ったことがなかったので、いつか釣りたいと思っていたものの、誕生日近くの釣行で釣れるとは奇跡に近いのではないでしょうか。

ブリを釣りまくる人にとって、メーター以上10キロオーバーにならないとブリとは言えないという方が多いので、ギリギリながらもようやく自身をもってブリと言える魚がつれたのでした。

また、サイズ的には関東で言うところのギリギリブリサイズですが、10月に釣ったブリも印象に残っています。

本当は中深海のアラを狙っていたのですが、結果的に水深150m以上の深さからこいつが上がってきました。

深場で掛けると大変ですが、時間たっぷりやりとりできるのでやっぱり楽しいですよね。

渋い釣行のなか、こいつが釣れたのはまさに奇跡と言っても過言ではないでしょう。

先のブリが150mで釣れたのと対象的に、こちらは相模湾の東京湾側で16mで釣れました。

ここまで浅いところで釣れると逆に楽しいですよね。横へ横へと縦横無尽に走り回るブリとのファイトはすごくスリリングです( *´艸`)

その他にも、ブリを始め、ワラサは頻繁にゲットすることができていました。

とまぁ、こんな感じで2019年はワラサとブリと遊んでもらえる1年になっていました。

来年は一体どんな魚の1年になるのでしょうか。気になりますね。

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アウトドア好き
釣りやキャンプなどのアウトドアが大好きなおじさんです。 2021年に中国駐在を始めてからはロードバイクで体を鍛えています!
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