Garmin魚探モバイルバッテリー最終形態

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今日はクリスマスイブですね(/・ω・)/

クルーザーとかもらえないかな・・・_(:З」 ∠)_

さて、ちょっと前にヘディングセンサーをGarmin魚探のモバイルバッテリーケースから出して装着したことをご紹介しました。

こんな感じだったのですが、ケーブルグランドでケース内に引き込んでいるので、コードが2本出ていると煩雑で片づける際にめんどくさいことが発覚したのです。

というか、作った時点である程度予想はしていたのですが、実践投入で痛感したという感じです( ゚Д゚)

荷物はできるだけコンパクトに、そしてスマートに保管したいですよね。

ということで、友人に教えてもらった接続方法を参考にガーミン魚探EchoMapplus 7xSVのモバイルバッテリーケースをコード分離型に改造することにしました。

今回購入したのはコレ

これを1個

これを1個

これを2つ

これも2つ

防水タイプのコネクタです。海だと気休めかもしれませんが、耐久性が高い方がいいですよね。

ちなみに、雌型は口径は同じですがケーブルの対応太さが違います。電源コードとヘディングセンサーで異なっているので分けました。

ケースは使いまわしですが、これです(/・ω・)/

このケースだと

このモバイルバッテリーがぴったり入るので便利です。

また、穴をあける際には、口径より少しだけ小さなホールソーを持っていると作業効率がぐんと上がります。

もう慣れたものなのでパパっと作業をしちゃいましょう(/・ω・)/

ケースにホールソーで穴をあけ、オス側のコネクタを装着します。穴が大きくなるとケースがおじゃんになってしまうのである意味ここがクライマックスかもです。。。

端子はプラス、マイナスに加えてヘディングセンサーのデータを魚探に送るための端子の合計3つです。

ちなみに魚探、ヘディングセンサーともにコードは4本ありますので、どれが必要でどれが必要でないか、もしわからなければ聞いていただければお答えします((´∀`*))

コネクタの裏側の端子部分は、はんだ付けをしています。

水色がヘディングセンサーデータ送信用のケーブルで、ヘディングセンサー端子から魚探電源端子に直接ブリッジさせています。

ここで電源もブリッジ接続させてもいいのですが、前回までの接続を流用するのでここでのブリッジは省略しました。

なお、ハンダゴテ持っていない方も多いと思いますが

アマゾンとかではんだセットが安く売ってるので、ちょっといじるくらいならこれくらいで十分です。

あると意外に便利なハンダゴテ((´∀`*))

念のためにヒューズも噛ませます。魚探だけは守るぞ感がありありと見える接続箇所です。

梱包するとこんな感じです。

蓋も付いているので

使っていないときはスマートに収納できます(/・ω・)/

魚探側、ヘディングセンサー側にメスコネクタを装着。写真を撮り忘れていますが、こちらもはんだ付けしています。

電源テストもばっちり。

持ち運びがしやすくなり、収納性も上がったので準備撤収もほんの少し楽になりました((´∀`*))

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3 件のコメント

    • amaroneさんおはようございます((´∀`*))

      場所によっては、けっこうカヤックをドーリーで転がす距離が長いこともあるんですよね。。。バウハッチにバッテリーを格納するので重いのなんのって・・・
      ケース込みでも1kgいかないくらいなので、一度これにしちゃうともう鉛バッテリーは使えそうにないです(笑)

      • カヤックは道具が多いから一つ一つをコンパクトで軽量化させていくと、結果的に大きいですよねー。一通り揃ったからこそのワンランク上のTIPSですね。

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