2020年釣り納めにお正月用の真鯛を

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こんにちわ(/・ω・)/
明日の夜から寒波が来るらしいですね(´・ω・`)
年末年始はステイホームです_(:З」 ∠)_
さて、2020年もいよいよ年末。
コロナで何かと面倒な世の中でしたが、次の新年くらい美味しいものが食べたい。
新年といえば、やっぱり真鯛ですよね。
願わくば塩焼きサイズ。
いつもなら、釣り上げることに注力するのですが、一昨日のカヤックフィッシングで、青物や甘鯛は確保済み。
正直釣れなくてもなんとかなります。
せっかく年内最後のカヤックフィッシングなので、釣果よりも浮くこと重視で楽しみたいと思います。
なので、いつものTGベイトを封印。
ソラマメも使いません。
使うのは、少し苦手意識のあるタイラバに縛りを入れたいと思います。
そしてTGのような魚探打ちではなく、潮流の流れを理解して、地形を理解して、上手くポイントに流すことを重視したいです。
釣りをうまくなるためには、これくらいできないとだめなような気がします。

今日は、風もなく天気もいい、予報よりもさらに風がない感じでベタ凪加減。
2020年を締めくくるには、この風のない予報だけでも十分なような気がします。
ちなみに今日は一人ではありません。

TOKYO BAY KAYAKS実行委員会の浮き納めです。予定があったメンバーが参加して釣りを楽しみます。
全員は集まれませんでしたが、また何処かで集まりたいものです。

海もベタ凪。歓迎してくれているかのよう。
ドライスーツを着てきましたが、ドライスーツでなくとも快適に釣りができそうです。

さて、行きましょう。
釣れるか釣れないか?タイラバという選択肢を広げていきたいです。

日の出が目に染みます。
この秋、三浦の東京湾側は休日になると風が強くなることも多かったので、なかなか浮くことができませんでした。
久々のプレデターPDLはやはり安定性が高く釣りやすい。

水温は12度ちょっと。
相模湾と比較するとかなり水温が低いです。ただ、それでも問題なく真鯛が釣れるのがここの良いところ。
大潮の割にかなり潮が緩いのが気になるけれども、1匹くらいは釣れるような予感はあります。

釣りをしに来たと行っても、半分喋りに来たようなもの。
魚探もみていないので、ただ巻きしながらダラダラと会話が弾みます。
遅れて到着した友人が浜についたようなので、佐野さんと別れます。

ぶらぶら流されながら、移動しながら釣りをするのはかなり楽ちん。
観音崎は、地形と独特な潮流のせいで複雑に流れています。流す場所が5mも変わるとぜんぜん違う方向に流れてしまう場所も多いのです。
潮の流れを見ながら、良い地形に当たるように流していきます。

いい駆け上がりの側面に入ったところでガツガツっとした反応。
魚探で狙い撃ちするのもいいですが、地形を読んで釣りをするのも楽しいですね。

そこそこサイズっぽい。

55cmの真鯛。
うーん、塩焼きには少し厳しい。釣る魚を選べないのが辛いところですね。

釣り自体は大きいほうが楽しいので悩ましいですね。

もう少し真鯛を狙おうかとも思いましたが、冷蔵庫にワラサや甘鯛がまだ入ってるのでこれ以上釣れて持って帰っても怒られそう。
遠目に遅れてやってきた友人を見つけたので向かいます。

いま来て釣りを始めたようです。
ダラダラ話していると、友人のロッドがしなります。

そこそこ大きそう?
ワイワイ巻き上げを見守ります。

なんとヒラメ。
しかも結構いいサイズ。

慎重にキャッチに挑みます。

うまく入らず暴れられます。
手間取りながらもなんとかキャッチ。

いやー、いいサイズ。
正直このサイズなら真鯛より釣りたい気がします。
その後も会話をしながらダラダラしていると、遠目に佐野さん発見。

大きい魚のヒットがあったもののランディングならずだったようです。
残念。

この時間になり、潮が全く流れなくなります。
釣れなさそうな雰囲気が漂う。

少しでも流れのある場所を流していましたが、いい魚が出ませんでした。

移動中も会話をしながら、だらだらと。

今年最後の浮き納めなのでこんな感じでまったりしたカヤックフィッシングで構いません。

朝から昼前まで、終始風もなく気持ちの良い釣行となりました。

プレデターPDLも今年はたくさんお世話になりました。

最後にタイヤヒラメの舞い踊りで締めくくり。

2020年の釣りはこれで最後。
また、年始の釣りに向けて準備を進めていきましょう。
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