Garmin魚探のモバイルバッテリー運用は問題なさそう

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先月8月にGamin魚探のモバイルバッテリー化をしてみたのですが、天候不良や夏休みの規制などによってなかなか使う機会がありませんでした…。先日9月7日土曜日にようやくカヤックフィッシングに行くことができたので、テストとしてモバイルバッテリーを使ってみました!

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モバイルバッテリーを試してみた

今の時期の釣行の場合、基本的には日の出時刻である5時10分~11時くらいまで釣りをすることが多いです。準備や撤収時間を含めた場合、おおむね4時30分~11時30分くらいまでの7時間程度と考えられます。

日の出の時間が早い6月中旬から7月の釣行の場合は、日の出が一番早くて4時10分程度なので、電源を入れる時間も早くなるのですが、暑くなると長時間釣りをすることもなくなるので、どちらにせよ7時間~8時間程度の間モバイルバッテリーが持てばいいでしょう。

自宅において、振動子を接続した状態で通電テストをした際には、9時間40分程度でバッテリー切れとなりました。ただ、テスト中は、魚探操作を全く行っていなかったので、その辺がどのような影響を与えるのかが今回のテストで見えてくるはずです。

使っている魚探に合わせて、モバイルバッテリーの容量を検討してみてはいかがでしょうか。

半日程度の釣りであれば問題なし

結論としては、4時30分から11時30分まで電源を入れて実釣した場合、途中でバッテリー切れとなることはなく、釣りを楽しむことができました。

自宅に戻ってみてから、バッテリー残量を確認すると、4メモリのうち2メモリが消灯されている状態だったので、バッテリー残量は半分以下になりながらも、まだまだ余力があるという結果でした。

むしろ、通電テストの時よりもバッテリーが効率化されてるような結果となっています。この辺は、もしかするとGPSが影響しているかもしれません。自宅でのテストでは、マンションの自室内で行ったので、GPSをつかんだり離したり、というかほとんどの時間はGPSが見失われている状態でした。

スマホでもそうですが、電波やGPSを見失うと、キャッチしようとして電力を多く消費するので、その結果電力を多く消費していたのではと考えられます。

真偽のほどはともかく、長く使えるのであれば、それに越したことはありません。ほとんど誤差の範囲でしょうし、気温やバッテリーの調子によっても大きく異なるでしょうし…。

おおむね9時間程度であれば、十分釣りを楽しめる範囲となっているので、カヤックフィッシングにおいては、必要十分なバッテリー量であると判断できるでしょう。

もし、僕と同じように朝から昼くらいまでの釣りを想定しているのであれば、ガーミン魚探をモバイルバッテリーを稼働させるのもアリかと思います。僕の場合、Echomap 7xSVモデルを使っているので、これより小さいモデルであればもっと稼働時間は長くなりますし、大きいモデルなら稼働時間は短くなるでしょう。

ちなみに、今回使ったバッテリーはこれです。

7インチ以上のエコーマップ、エコーマッププラスの場合は、QC(クイックチャージ)機能が必要となるのでご注意ください。

バッテリーケースをコンパクト化

今回、十分満足できる結果だったのですが、よりコンパクトにしたかったので、ケースを買いなおしました。元のケースは、同じようにモバイルバッテリーにしたいという方がいたので、そのままお嫁行きです(/・ω・)/

購入したのは、トラスコのツールボックスです。

防水機能もあり、ケース自体も非常に軽いです。モバイルバッテリーとの対比する大きさとしてはこんな感じ。

このバッテリー、どうしても横に長いのでこれ以上はコンパクトにするのが難しそうな感じです。

ケーブルグランドの取り付け作業は、前回の作業で慣れたので、パパっと作ってしまうことができました。

色合いもいい感じです。とりあえず、次回はこれで使ってみようかと思います。前回ステッカー張ってましたが、在庫が切れてしまったので、また注文したいと思います( *´艸`)

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